ペットにも使える水素水

2016-06-29

水素水は、ヒドロキシルラジカルのみと吸着し、副作用の心配がなく、健康生活を手に入れることが出来るという、かなり都合の良い物質なのですが、それって人間に対してだけ有効なのかという疑問をお持ちの方も多いことでしょう。

ここでは水素水はペットに対しても使うことが出来るかについて紹介していきましょう。

動物も人間も老化のメカニズムは一緒

動物年齢なんて言われていますが、人間も動物も老化に関してのメカニズムは一緒だと言われています。
悪玉活性酸素によって、肉体が酸化し、老化がしたり、病気になってしまうのは、一緒だということです。

特に犬やネコといったペットの場合には、活性酸素が大量に発生しやすいという特徴があるので、水素水を飲ませることによって、元気になり、長生き出来る可能性を高めてくれます。

水素水の第一人者である太田成男教授の本の中には、ネコはあまり水を飲まない動物だと言われているものの、水素水は好んで飲んでくれるという特徴があると紹介されています。

他の成分には注意する

水素水のみであれば問題はありませんが、基本的には、その元になっているミネラルウォーターがあります。
例えば、他の成分も配合されている水素水などがそれですが、その成分がペットに対して害になる可能性があるので注意しましょう。

その注意して欲しいポイントは、ミネラル成分。
ミネラル成分が高いミネラルウォーターをベースにした水素水は、ペットには与えないようにしましょう。

日本の水はミネラル分が少ない軟水と呼ばれるもの。
海外のものは硬水と呼ばれ、ミネラル成分が非常に高いですから、一つの目安として覚えておきましょう。

致命的な病気になるので注意

たかだか水と思われるかもしれませんが、硬水をペットに与えると、ペットの致命的な病気の代表格とも言われている下部尿路結石のリスクが高まります。

この病気は排尿ができなくなってしまい、数日で死に至ってしまうというペット特有の病気ですから、水素水を与える際にはもちろん、ミネラルウォーターを与えようとする場合にも、硬水かどうかはきっちりと確認するようにしましょう。

ちなみに軟水と言われているのは、60mg/L以下の水で、これは1リットルあたりのカルシウムやマグネシウムの総量を示すものです。

まとめ

水素水はペットにも当然に使うことが出来ます。
ペットも人間も老化のメカニズムは一緒だからです。
ただし、元になっているミネラルウォーターが硬水かどうかは絶対に注意すべきで、硬水の場合には、致命的な病気になるリスクが高まり、健康とは真逆の結果を招いてしまいます。

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