水素水の選び方を紹介

2016-06-29

2016年現在で、販売されている水素水の数は100を大きく上回っている状況です。
プチブレイク状態どころか、すでに一大ブームになりつつある水素水ですが、選択肢が多すぎるというのも、消費者にとっては、悩みどころとは言えないでしょうか。

ここまで多いと、本当にどういった基準で選んだらいいのか。
どういったものが本物の水素水なのかも分からなくなるという気持ちは、分からないでもありません。

そこでここでは初心者でも分かる水素水の選び方を紹介していきましょう。

自分で生成するのか既成品を買うか

水素水の購入を大きく分けると、サーバーを購入したりレンタルして、工事を行い水道水などから生成するパターン。
そしてもう一つは、すでに完成されている商品化された水素水を購入するといったパターンに分けられます。

自分で生成するメリットは、水素は時間経過が多ければ多いほどに抜けて普通の水に近づくとされているため、自分で飲みたい時に生成できるので、最高の濃度の水素水が飲めることです。

商品化されているものは、製造時の水素濃度から、どんどんと低下していくため、生成時の濃度が高くても0.8ppmなどまで落ちてしまうことも。

ただ手軽に持ち運ぶことができ、容器もアルミパウチを使っていることが多いので、数日間の保存をしても、水素が抜けないメリットがあります。

それぞれのメリットを最大限に活かした選択を

自分で生成する場合には、やはり水素濃度を重要視すべきでしょう。
ただ高ければ高いほどに良いわけではありませんから、それを指針にするのは間違いです。

濃度は最低0.8mmp以上のものにしておき、後は購入コストやランニングコスト、美味しさや自分に合っているか否かなどで決めましょう。

商品化されているものであれば、目的や飲用頻度などで選びましょう。
例えば、ダイエット目的ならば伊藤園だとか、美容目的であれば、浸みわたる水素水などは有名です。

一番大事なのは水素濃度

生成するタイプでも、商品化されたタイプでも、ポイントは水素濃度です。
なぜなら、水素濃度が低い水ならば、ただの水となんら変わらないから。

一般的には0.4ppmあれば十分に健康効果が期待出来ると言われていますが、水素の抜けも考えて、1.0ppmから1.6ppm前後の濃度であれば、十分に効果が期待できますから覚えておきましょう。

まとめ

水素水は自分で生成するタイプと商品化されているものとに大別することが出来る。
まずはどちらにするのかを選び、生成タイプは、ランニングコストや特典、マッチしているかどうかを選ぶこと。

商品化されたものでは、利用用途により選ぶべきなのですが、どちらの場合も水素濃度は絶対に注目すべきです。

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