悪玉活性酸素が引き起こす病気の数々

2016-06-29

水素水は体内に生じてしまう活性酸素の中でも、ヒドロキシルラジカルを筆頭に悪玉活性酸素と結合して、体外へと排出すると言われています。

ただ、活性酸素ってそんなに体に悪さをするものなの?という疑問をお持ちの方も少なくありません。
シワやシミなど美容に悪いだけで、健康的にはあまり影響がないだろうなんて甘く見ている方もいらっしゃるのです。

ここでは、悪玉活性酸素が引き起こす病気の数々について紹介していきましょう。

さまざまなジャンルの病気の要因になっている

活性酸素が起こってしまう病院の研究論文は、非常に多く発表されています。
例えば、循環器系では、動脈硬化や心筋梗塞。
脳神経であれば、難病と言われているパーキンソン病や社会問題になっている認知症など。

更に現代医療では、なかなか改善が出来ないとされているアトピー性皮膚炎やリウマチ、花粉症や歯周病なども、活性酸素がその大きな要因だと言われているのです。

活性酸素が要因の病気を全て挙げていくと本当にキリがなくなるほどに、現代人を悩ませている多くの病には、活性酸素が関わっています。

病気の要因の90パーセントが活性酸素だった

そもそも活性酸素に関しての研究は、1960年台にアメリカの生物学者であるフリードリッヒ博士によって研究がされ、論文が発表されました。
実に50年以上、世界中の研究者などが研究を重ねてきたわけですが、その結果、病気と呼ばれるものの9割の要因となっているのが、活性酸素であるという結論が出されているのです。

だから、全てを挙げていってもキリがないと言ったわけですが、そもそも人間が呼吸をして生きている以上、避けることが出来ないのが活性酸素の発生だと言われていますから、当然といえば当然でしょう。

ちなみに残りの1割は何が要因なのかといえば、結核などの何かしらのウィルスが体内に入って起こるいわゆる感染症になります。

体質そのものを変えてくれる水素水

そもそも私達の体というのは、60兆個とも言われる細胞で形成されています。
健康体というのは、細胞の一つ一つが元気であるということです。

活性酸素が発生すると、細胞を酸化させてしまい、それがどんどんと進行して病気になっていってしまいます。
これが当たり前になってしまうと、それはもはや体質になるわけで、風邪をひきやすいとか、怪我をしやすい厄介な環境の出来上がりです。

水素水は、飲むことによって酸化がしにくい体質に変えることが出来ます。

まとめ

現代の病気と呼ばれる9割の要因は、活性酸素であり、水素水は体質そのものを健康体質に変えてくれるため、美容はもちろん、健康にも効果があると言われています。

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